ハートウォーミング
 

ホームヘルパー制度

  1. ホームヘルプサービスはどのようなときに利用したらよいのでしょうか。
  2. どこにいけば利用できるのですか。
  3. 利用料はどれくらいなのですか。
  4. ヘルパーが家の中まで入ってくることに抵抗があるのですが。
ホームヘルプサービスはどのようなときに利用したらよいのでしょうか。

日常生活を行なうことが困難な精神障害者に対して、その人の自宅を訪問し家事援助、身体介護、相談業務をおこないます。具体的には、家事援助は、調理、生活必需品の買い物、洗濯、掃除、補修、整理整頓などで、身体介護は、身体の清潔の保持、通院・交通や公共機関の利用などの援助、そして、生活、身上、介護に関する相談および助言などになります。


どこにいけば利用できるのですか。

実施主体は市町村になります。市町村はその運営主体を指定することができるので、詳しくは市町村の役所窓口で聞いてみてください。


利用料はどれくらいなのですか。

あらかじめ必要な時間数を決め、その時間数に応じて利用料を月額で決定します。利用料は収入に応じて変わってきます。生活保護世帯や非課税世帯には利用者負担はありません。


ヘルパーが家の中まで入ってくることに抵抗があるのですが。

はじめは全く知らない人が家に入ってくるわけですので、誰でも抵抗はあります。だからこそ、ヘルパーとの信頼関係が必要となってきます。大切なことはヘルパーは援助者であるということです。家の中で勝手に何でもしてしまったりとか、自分の意見を押し付けてくるといったことはありませんので安心してください。ただ、伝えないと分からないこともあるので、自分がして欲しいこと、して欲しくないことに関しては、きちんと伝えていくようにしましょう。ヘルパーとの信頼関係ができてくると、「外出が不安な時に、家に来てくれるから安心。」「家事を手伝ってもらい、負担が減った。」「調子が悪い時にきてくれると安心する。」「きてくれることで生活のリズムがついた。」「話し相手ができた。」「孤独感が減った。」などのメリットが得られると思います。





Copyright © 2004-2008 Heart warming All Right Reserved.