トップページ
自己チェック
医療/福祉 検索
制度各種 解説
治療各種 解説
あなたはどちら?
「闘/病」記
初めての方へ
サイトマップ
アンケート
メール
掲示板
リスパダール
製品名
リスパダール
製薬会社
ヤンセン
一般名
リスペリドン
同成分薬
分類
SDA非定型抗精神病薬
作用
SDA(セロトニン・ドーパミン・アンタゴニスト)という非定型抗精神病薬のひとつで、脳の中枢に直接作用して、精神病に伴うさまざまな症状(幻視、幻覚など)を改善する作用があります。正常者の脳では、ドーパミンやセロトニンといった脳神経細胞の活動に関与する化学物質の働きのバランスによって調和が保たれており、この薬はこれら化学物質のバランスをコントロールして症状を改善します。他の非定型抗精神病薬(オランザピン、クエチアピンなど)よりも、幻覚妄想などの陽性症状に効果があります。ハロペリドールよりも再発率が少ないというデータもあります。薬力価はハロペリドールの2倍となります。
副作用
血圧の低下、ねむ気、反射機能の低下、不安、興奮、幻覚などの精神症状、動悸、不整脈、便秘、食欲不振などですが、ときには悪性症候群といって無動、強度の引きつり、嚥下困難、頻脈、発汗、発熱などがあり、この場合は使用を中止し、医師に連絡してください。また、まれに脳血管障害が起こることがあります。危険な併用薬も少なくなく、とくに高齢者、妊娠中、授乳中の婦人への使用には慎重を要します。
注意
1日量を2回に分服します。少量から徐々に増量して維持量を決めますが、剤形によって服用方法が異なりますので、詳しくは担当精神科医の指示をよく守ってください。飲み始めてから2〜4週間で効果が出てきますが、その時に、自己環境などの認識もできてくるため、不安感を持ってしまうこともありますが、そんなときは医師に相談してください。
写真
1mg
2mg
-Design by.
WebDaisuki.com
-
Copyright © 2004-2008 Heart warming All Right Reserved.